ぐっすり眠るためには体温管理が大切

良質な睡眠をとるためには体温管理がポイントです。よく眠たい赤ちゃんなどの手を触るとすごくぽかぽかして温かいですよね。これは手や足から身体の中の熱を逃しているんです。そして体内の温度を下げているんですよね。

人が眠りにつく時には、代謝を下げること、そして脳の温度を低下させることが大切なんです。私が良質な睡眠をとるために実践していることは、就寝一時間前にぬるめ(40℃以下)のお湯に15分ぐらいつかることです。

前はシャワーでパッとすませていたのですが、湯船につかるようになったらぐっすりと眠れるようになりびっくりしました。副交感神経が優位になってよく眠れるようになったのです。身体は体温が上がった状態から下がった時、眠気を感じるんですよね。

睡眠は寝る前のこの一手間で質がグーンとアップ!おためしあれ!

「あー。よく寝たのに今日はずうっと眠たいな。」なんて経験ありませんか?いつも寝ているのに眠たい。時間はしっかり寝ているはずなのにすっきりしない方、それは脳がしっかり休まっていないのではないでしょうか?

睡眠の質を上げるために、よい方法があるので今日はご紹介したいと思います。是非試してください。

よく眠れていないのは睡眠中の浅い眠りと深い眠りのバランスが良くないためです。体は疲れていても興奮していたり、緊張していたり、不安があったりなどというストレスはよい睡眠に導けません。なのでそれをなるべくなくすことが大切です。


リラックスして眠るために次のことをしてみましょう。

  1. ヒーリング音楽を聴く
  2. アロマキャンドルを焚く
  3. スマホやテレビ、PCなどを寝る1時間前は見ない
  4. ストレッチをする
  5. 瞑想をする

これらを試してもすっきり眠った感じがしない人は目覚める時間の問題かもしれません。深い眠りの時に起こされるとすっきりしません。スマートフォンアプリなどで、体感にあわせて起こしてくれる目覚ましアプリもあります。ぜひ試してみてあなたの睡眠の質の向上を試してみてくださいね!